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新時代の到来 [ゲートウエー]

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明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

雪がチラチラと降り注いで凛とした元旦を迎えました。
速度の速い時間はますます加速しています。
意識の拡大がそうさせているのでしょうか?
宇宙に飛び出すと確かに時間が早くなるのがよりよく分かります。

地球規模から宇宙規模へと変換していくのが見えるようです。
3次元世界から5次元世界でしょうか。

物質化した重い波動から解放されて自由に飛び回る波動に。

今年は自分がどういう周波数を現すのか。
それがテーマになります。
そしてどんな現実世界が現れてくるか、
しかと体験したいと思っています。

新しい時代の到来です。


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展覧会のご案内 [お知らせ]

展覧会のお知らせです。

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随分と又ご無沙汰しています。
今年秋の展覧会です。テーマは「周波数」です。

去年から世界は一変し、新しい時代が始まりました。
今までの観念では成り立たないことが多く、自ら新しい観念を創り出さなければ、と少し大げさですが、そんなことを感じています。
設定を変える。でしょうか。

自分がどう考え、どう感じているのか、がクローズアップされます。

意識が現実を創るとよく言われています。
人の意識力はとてもパワフルだと実際に認識することが多々あります。

我々は随分と外の世界から影響を受けて、自分を他に委ねてきたと思います。この辺で自分主導で生きていこうと思っているところです。

周波数、これはあらゆるものに在ります。
勿論、人にも固有の周波数があるわけです。
この周波数によって現れる現実が決まるというわけです。
この宇宙にはゼロから無限大にこの周波数があります。
同時に存在しています。
パラレルワールドとはまさにこの周波数のことだと最近、思っています。
この周波数を瞬時に変えることができれば、違う世界に行くことができる。 この時、意識力が問われるということです。

とにかく、今現れている現実は自分が創り出している。と言う大きな原則です。 中々、これを信じるのに時間がかかりましたが。
現実に起こっていることは他の人のせいでは決してないということです。
全て自分が創り出している世界です。

こんなことを絵を描きながら、想い巡らしていました。

そして「high frequency」が今回のテーマになりました。
ご縁のある方はどうぞ、お出かけください。

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あけましておめでとうございます

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新しい年が始まりました。
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

今までにない大きな時代の変化を感じています。
自分がどの世界に意識を合わせるかで迎える明日が決まります。
ある意味自分の想い通りの世界が創れるということでしょうか。

去年の11月の50年展「光を求めて」、「光の中へ」の両展覧会を終えました。その様子を動画でとりました。
1本目は50年の今までの作品群。
2本目はその展覧作品を見て友人のピアニストが即興で演奏して頂きました。
3本目は2020年に描いた新作13点の作品群の紹介です。
どうぞ、観てください。

https://youtu.be/k3H-b88hFew

https://youtu.be/GzbJjSh8QvU

https://youtu.be/iSUXW5mPY64

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展覧会のご案内 [お知らせ]

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僕は少なくとも自分には144の性格があると思っています。144面体というのでしょうか。そのうち、もちろん煩悩が108あります。生きることはその面をひたすら磨く作業、面が綺麗になると光を受けてやがて輝き出す…
 「生きる」ということ、「絵を描く」ということもひたすら遠い遠いその道を、一筋の輝く光を求めて歩み続けることのように思います。
そしてなおも磨き続けていくと徐々に面が取れやがて球体になっていく。そうなると今度は内から光を放って輝き出す。人の細胞の中には光子(フォトン)と呼ばれるものがあるそうです。この光子が誘発されるのかもしれません。秋の美しい夜空を眺め、広大な宇宙に想いを馳せているとこんな妄想にかられました。
 恥ずかしながら高校生の時「絵の道」を志してから50年を迎えました。大いなる「お陰様」と長い道のりを支えて頂いている暖かい人たちに恵まれ、曲がりなりにも「自分の道」をここまで歩み続けることができました。幸せなことです。ただただ感謝しかありません。本当にありがとうございます。
 今回の記念展、前半(6日間)は、2019年までの油彩、奏墨、アクリル画の代表作を大作中心に大展示。人物等初期の未発表作品も含め一堂に。後半(4日間)は2020年新作油彩。自分でも「なぜ?!」と思う新しい世界です。2回に分けての展覧会のテーマは「光」。追い求めてきた「光」の宇宙。奥底から一筋の「光」が、また柔らかく降り注ぐ光が、静かに放たれること願っています。

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自分と繋がる [ゲートウエー]

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油彩画:「走行」

世界は大きく変わりました。
もう今までの意識では成り立たなくなってきそうです。

自分に正直、あるがままの自分、力を入れない自然体のじぶん。
宇宙のエネルギーの流れのまま。
そんなことをふっーと想い巡らしています。

いい時代になったなぁーと感じています。
この時にこんなことを言えば「何だー」と言われそうですが。
でもそれほど大きく世界は変わりました。

この地球に住んでいる人は同じ世界にみんな存在していると思っています。
でもそれは違います。
全て別々の世界にいます。
自分が見る、存在する世界はその人だけの世界です。
あまりにも周りから影響を受けるので、錯覚してしまいます。
でもその影響も自分が与えているものです。
自分がすべての世界を創り出している。
これが現実です。

この自分軸がこれからの時代の必須条件です。
人からの目線ではなく自分目線。
他の人は実は存在していない。
そこまで考えてもいいかもしれません。

見たい事柄だけを見る。そんなことも可能な時代になりました。



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新しい時代と世界 [ゲートウエー]

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油彩画:「そしてイントロ」

4か月投稿していない間に大きく世界は変わりました。
近代になって誰もが未だかって経験したことのないことです。

ここは一つ、世界のすべての人々と一緒になって乗り越えていきましょう。
大変なことには違いないのですが、また違う側面から見ると大きなチャンスのように思います。

この3次元世界は多面的です。
表から見る、裏から見る。斜めから見る、上から見る、下から見る。
実際無理ですが例えば宇宙から見る。
と言う風に見る場所により、おそらく見える現実は違う気がします。

地球が綺麗になったと言う報道もあります。

さて、どの態度で対処していくのか、自分が流すエネルギーをどんなエネルギーにするのか。
それによって来る未来は確実に変わってきます。

今、この瞬間のエネルギーです。

そして2000年前にキリストが望んだ、かってない世界と時代がやってきます。



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意識の世界

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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

時の過行くままに過ごしていると何と時間の速いことか。
毎年、年初めに感じています。

でも本当に時間は早くなっているようです。
年齢のせいにしていたのですが違うようです。

もともと時間と言うのは存在していない。
と言う説があります。
これまた中々信じがたい話ですが。

この3次元世界に身を置くものは時間の概念の中に生きています。
制約された世界です。
その中にいる限り時間がないとは思えないのです。

地球が一回転するのを24時間と決めています。
地球の回転速度が速くなれば時間も速くなる。
そう単純な話でもないでしょうが。

ちょっと話はそれますが、地球は高速で回転しているんですね。
これも我々は身をもって体験しているんですが、その自覚は全くない。

この世界で起こる多くのことは、ほとんど自覚していないことがあります。
そう分からないことばかりなんです。

どうして今、自分がここにいるのか?どこから来たのか?どこへ行くのか?
と言うこともいくら生きてきても答えが出てきません。

不思議なことです。不思議な世界なんです。
これはこれだと言えない、あらゆる可能性が含まれています。
そんな世界に生きていると言えます。

その世界に対応できるのが人の意識です。
エゴを越えたものです。

これは5次元感覚です。
この世界を説明するのは不可能です。
言葉にすることですでに5次元でなくなるからです。
またややこしくなります。

3次元はエゴの世界。
5次元は意識の世界。

これが今年の大きなテーマです。

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展覧会のお知らせ [お知らせ]

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     八方美神~時放つ~

 野村昌司「青の風画」展~時放たれて~…
   京・三条木屋町ギャラリー中井 

「青」から少し黄や緑が目立ち始めた油彩。
どこへ向かうのかその時の思いに任せながら信州の風景に材を得た、
中・小の油絵に取り組んでいます。
何かに導かれるように信州に通い始めて30年余り。
これまでも彼の地をイメージに含む心象風景を多く描いてきましたが、
ここに来て今少し具象的な題材として惹かれてやまない信州を
描きたい気持ちがふくらんできています。
「新聞に水彩」もしかり。
清らかなる森や林に湖。晴れ渡る空。麗しき蓼科山…
これらの「作品」から彼の地に流れる清く澄み切った「気」を感じて頂ければ幸いです。
今回のテーマ「時放たれて」(「解き放たれて」も含むわけですが)。
「時」とは過去・現在・未来。
過去のしがらみやこだわり、未来への心配や不安から解放されて、「今」に在ること。
常に「今」に身を置くこと。その時が「今」来ていると。
いろいろなとらわれや思い込み等から自らを解放して
もっと自由にあるがままに在ることの大切さを思います。
そしてそんな「気」が流れる絵画空間が創れればと願います。
光ある心地よい中に共に身を置き集って頂けたら大きな喜びです。
 油彩、「新聞に墨」の大作や小作品、コンテスケッチ、
不思議な見え方をする「新聞に水彩」などの多彩な作品群でお待ちしています。
是非お運び下さい。

   ☆野村昌司「青の風画」展~時放たれて~☆
     2019年11月5日(火)~10日(日)
    11:00 AM ~ 7:00 PM (最終日5:00)
    ギャラリー中井(京都・木屋町三条上ル)

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何もないことさ [新聞DEラフ]

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随分とご無沙汰しています。

今年は暑い夏です。
毎年、そんなことを言っている気がします。
お盆が過ぎたあたりから少し温度が下がってきました。
季節の挨拶は潤滑油ですね。

♪自由とは何もないことさ♪  とは友人の歌のフレーズです。

まぁ、生まれてきた時から名前は与えられるは、誕生日は記録されるや。
いろんなことを規定されていきます。

外から決めつけられたその役を演じることを無意識に受け入れて生きていく。
そして、多くのものを獲得していくこと、それが当人も含めて人から求められる。

彼の歌からいうと、生きれば生きるほど自由がなくなります。

名前もなく肩書もなく持ち物もなく、ただの人。
そんな状況をふと想像してみます。

そこは旅行く人に風が吹いています。

一枚一枚いらないものを取り払ってゆったりと。

と思い至る夏です


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展覧会のご案内 [お知らせ]

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「想 創 奏」3人展 同時代の茶室ラ・ネージュ で開催します。

一つの空間にて3人の作家による展覧会。
当日までどのようになるのか、まったく分かりません。

その時のその瞬間の3人のエネルギーの在り方も大きく関わってきます。
今までは一人で空間を創ってきましたが、はてさてどうなんるのか、

大きな楽しみです。

想定できないことはとても面白いことです。
未知の空間がたくさんの可能性を与えてくれると思います。

※2019年6月25日(火)~30日(日) 11:00~18:00

※〒612-8036 京都市伏見区桃山町立売58  TEL090-8141-6350(四方携帯)

※入場料500円 (高校生以下無料)


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